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短期大学授業料(私立・家政系、授業料)の推移

全国平均(44都市の中央値)649,167円1年あたり ・ 2026年8月時点1年前より▲+0.7%

短期大学授業料(私立・家政系、授業料)の全国平均(44都市の中央値)は、2026年8月時点で1年あたり649,167円です。1年前(2025年8月)の645,000円より0.7%高くなっています。2020年1月の615,316円より5.5%高くなっています。直近3か月の平均で最も安いのは鹿児島市(505,000円)、最も高いのは京都市(925,000円)です。

図1全国の短期大学授業料の推移

620,000640,000660,0002020202120222023202420252026
短期大学授業料(私立・家政系、授業料)の全国の短期大学授業料(都市の中央値、1年あたり)。最新は2026年8月の649,167円。

データから分かること

表1直近12か月の全国の短期大学授業料

月価格(1年あたり)
2026年8月649,167円
2026年7月649,167円
2026年6月649,167円
2026年5月649,167円
2026年4月649,167円
2026年3月645,000円
2026年2月645,000円
2026年1月645,000円
2025年12月645,000円
2025年11月645,000円
2025年10月645,000円
2025年9月645,000円

表2都市別の短期大学授業料(直近3か月の平均)

安い都市価格
鹿児島市505,000円
松江市550,000円
青森市566,667円
松山市566,667円
宇都宮市600,000円
高い都市価格
京都市925,000円
高知市870,000円
大阪市863,700円
広島市856,667円
札幌市846,667円

調べている内容

2年制,昼間部,家政系,授業料(※学校指定)。統計の単位は1年です。

2026年1月に調査の条件が変わりました(変更前: 私立短期大学,昼間部,家政系,授業料 ※学校指定)。前後で水準がほぼ同じため、続けて表示しています。

総務省「小売物価統計調査(動向編)」の都市別小売価格(税込み)を使っています。全国の値は、調査している都市の中央値です。

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